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東南アジアの熱帯雨林を再現した温室に、約300種1400本の熱帯植物を展示していま す

 

アコウの葉

 
温室ニュース 2008年 3月2日更新  
 
 ■  ヒスイカズラが咲きはじめました。 (5月22日現在、花は咲いていません。)
   ヒスイカズラの花が咲きはじめました!
   場所は、温室内のブリッジを渡ったつきあたり。少し高い位置に咲いています。
   どんどんと花芽をつけた花穂があらわれており、これからしばらくの間花をみることができそうです。
   (去年は2月上旬から5月まで花を見ることができました。今年も楽しみです!)
 

 

 

     かくれている雄しべと雌しべ

 
 とても特徴のあるヒスイカズラの花。雄しべと雌しべは内側に曲がった先端に
 かくれています。
 昭和54年に日本に導入されてから、これまでに日本各地の植物園にひろまっ
 たヒスイカズラですが原産地フィリピンでは絶滅に瀕した大変貴重な植物とな
 っています。
 

 

 

 

アコウの葉

 
温室ニュース 2008年 2月22日更新  
 
 ■  ヒスイカズラがもうすぐ咲きます!
   2月6日にご案内した、ヒスイカズラ 1房目の開花。この1房目の花はすべて咲き終わりました。
   しかし!その間になんと30以上もの房ができていました。大きな房からだんだんと花芽が翡翠(ひすい)色に
   色づいてきています。
   おそらく1〜2週間で開花すると思われます。
   これからしばらくの間、ヒスイカズラの花を楽しむことができそうです。
   ※開花の詳細は、お電話でお問合せください。
   
 

 

 これから咲く房が何本もさがってきています。
 
       翡翠(ひすい)色に色づいてきた花芽。

 

アコウの葉

 
温室ニュース 2008年 2月6日更新  
 
 ■  ヒスイカズラが咲きはじめました!
   今年もヒスイカズラの花が咲きました。外はまだ寒い日が続いていますが、温室の中で咲くこのヒスイカズラの
   鮮やかなすがたは、まさに熱帯を思わせます。
   ヒスカズラは、フィリピンのルソン島に自生する、常緑つる性植物です。
    花は半月形をしていて、フジの房のように長く垂れ下がり、上の方から咲いてきます。
   
 

  ヒスイカズラ
  マメ科
  学   名: Strongylodon macrobotrys

 分  布: フィリピン ルソン島

 

 

 

 

 

2月5日、1つ目の花が咲きました。

 

アコウの葉

 
温室ニュース 2008年 2月6日更新  
 
 ■  パラミツ(ジャックフルーツ)が育っています。
   先月ご紹介したパラミツ(ジャックフルーツ)が順調に育っています。
   12月15日時点では、縦12cm×胴回り19cmだったのが、1月30日の時点で 、縦18cm×胴回り31.5cm
   へと、大きくなりゴツゴツとしてきました。
 

 パラミツ(ジャックフルーツ)
  クワ科
  学   名: Artocarpus heterophyllus

 原産地: インド、マレー半島

 

 

 

 

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