東南アジアの熱帯雨林を再現した温室に、約300種1400本の熱帯植物を展示していま す
温室ニュース 2008年 1月16日更新
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ベンガルヤハズカズラが咲いています。
朝顔のように大きな花が特長。暖かい沖縄では、1年中花を楽しめます。房状に垂れ下がるため、家の壁面に
はわせたりして日よけとして利用されています。「ヤハズ」とは弓矢の最後の部分「矢筈(やはず)」のことで、
葉の形が似ていることからその名がついたそうです。熱帯の国マレーシアでは、その葉のしぼり汁を胃炎の薬
として使ったそうです。
ベンガルヤハズカズラ
キツネノマゴ科
学 名:
Thunbergia grandiflora
原産地: 熱帯アジア
温室ニュース 2008年 1月3日更新
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パラミツ(ジャックフルーツ)
開館以来初めて1つ実がなった昨年。盗難にあってしまったパラミツですが、現在雌花穂(だ円形)が4個あります。
雄花穂は細長い棒状です。今年はいくつ実るのか楽しみです。現地では雨期の始まりの1ヶ月のみが食べられる時期。
そのためわざわざその時期をねらって行く旅行者が多いそうです。
赤ちゃんのようなパラミツの実をどうぞ見守ってください。
パラミツ(ジャックフルーツ)
クワ科
学 名:
Artocarpus heterophyllus
原産地: インド、マレー半島
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