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東南アジアの熱帯雨林を再現した温室に、約300種1400本の熱帯植物を展示していま す

 

アコウの葉

 
温室ニュース  2007年  2月17日更新
 
ベニバナトケイソウが咲きました。
   花のかたちが時計を思わせることから、トケイソウの和名があります。
   欧米などでは、花や葉がキリストの“受難”を思わせるということでパッションフラワー(受難の花)
   ともいわれています。
   花色鮮やかで、果実はスイカのような縦縞模様があります。(小さな果実がなっています。)
   花は一日花ですが、次々に咲きます。温室内、橋の入口右手にあります。
   
 

 

                           

ベニバナトケイソウ
トケイソウ科
 
学名: Passiflora  coccinea
ベネズエラ、ボリビア原産
 
 

 

 

 

アコウの葉

 
温室ニュース  2007年  2月16日更新
 
ヒスイカズラが咲きはじめました! 
   ヒスイカズラの花が今年も咲きはじめました!
   場所は温室の橋を渡った先のアーチのところ。
   咲いているのは壁の上の方のヒスイカズラです。どうぞ見上げてご覧ください。
   穂はアーチから何本も目の前に垂れ下がってきていますが、こちらはまだあと4、5日かかりそうです。
   

ヒスイカズラはこの先!

壁の上の方が咲きはじめました。

アーチからも垂れ下がってきています。(まだ咲いていません)

 

アコウの葉

 
温室ニュース  2007年  2月7日更新
 
ヒスイカズラが今年も咲きそうです!
   ヒスイカズラの花が今年も咲きそうです。
   穂が70センチくらいにのび、花弁の先が見えはじめました。
   場所は橋を渡った先のアーチですが、非常灯の横の穂が一番長くのびています。
   花は来週あたりに咲き出すと思われますが、確実にご覧になりたい方は、お電話でお問合せください。
 
   

 

 

 

 

 

ヒスイカズラ

マメ科                  
 
学名: Strongylodon macrobotrys
フィリピン ルソン島原産の常緑つる植物。
翡翠色の半月形の花をフジの房のようにつけ
長く垂れ下がります。
       

 

アコウの葉

 
温室ニュース  2007年  2月4日更新
 
キワタノキの花が咲いています!
   赤い花は多肉質で5弁、直径10センチくらいの大きさです。
   幹にトゲがあり、水平に広がった枝が特徴です。
   バナナの前の高いところに2輪開花しており、花芽も15個ほどついています。
   ぜひ見上げてさがしてみてください。
 
     

 

 

 

キワタノキ       

パンヤ科                  
 
学名: Bonbax ceiba
インド、マレーシア原産の落葉花木。
       
 
ヴィレヤ節グループと呼ばれる、熱帯産で高山性のシャクナゲが冷室で開花中です。
   マレー半島やニューギニアなどが原産で、崖の割れ目や木の幹などに着生するものが多く、
   標高が高い雲霧林などに生えるので暑さや乾燥が苦手です。
 
   熱帯シャクナゲ  ツツジ科
   

 

 

 

 

  ロドデンドロン・アウリゲラヌム     ロドデンドロン・ガルデニア     ロドデンドロン・クリスティアナエ

R.aurigeranum

R. gardenia

R.christianae

 

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