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水族館ニュース  

ミニ水族館では、東南アジアの海水・汽水・淡水の魚を約100種2500匹展示しています

 
板橋区立熱帯植物館には東南アジアの魚類を中心に約100種類、2500匹の魚がいます。
水族館の中は海水、 汽水、淡水のゾーンにわかれ、海から川へと上っていくながれになっています。
 

  

 

 

 
水族館ニュース  2011年2月6日更新
 
新しいなかまが加わりました!
  頭を出してまわりのようすをうかがうチンアナゴとニシキアナゴ。
  スルスルっと砂にかくれたり、にょろにょろっと出てきたりと、見ていてあきません。
  砂から体を出していますが、いったい体長(たいちょう)はどれくらいなのでしょうか?
  答えはなんと・・・約40cm!意外と長ーい生きものなのです。
  アナゴたちは、流れてくるプランクトンをとらえて食べるため、みんな同じ方向に頭を向けているんですよ。
  エサの時間(毎週土曜日午後3時〜)には、そんなアナゴたちが上下左右にのびちぢみしながら エサを
  キャッチするようすを見ることができますよ!

 

      手前がニシキアナゴ、奥にいるのがチンアナゴです。

 

 

 

 

チンアナゴ ・ ニシキアナゴ
アナゴ科 
学名: チンアナゴ Heteroconger hassi   
分布: 高知県、琉球列島、インド・西太平洋域。サンゴ礁の
砂底に生息。
学名: ニシキアナゴ   Gorgasia preclara
分布: 南西諸島、フィリピン、モルジブに分布。サンゴ礁の
砂底に生息。

 

 

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