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ミニ水族館では、東南アジアの海水・汽水・淡水の魚を約100種2500匹展示しています

 
板橋区立熱帯植物館には東南アジアの魚類を中心に約100種類、2500匹の魚がいます。
水族館の中は海水、 汽水、淡水のゾーンにわかれ、海から川へと上っていくながれになっています。
 

  

 

 

 

 

 
水族館ニュース  2008年 5月1日更新
 
  ■ 生きた化石(かせき)?! タカアシガニ登場!
    深海に生息(せいそく)し、“生きた化石”といわれる、最大の節足(せっそく)動物〔カニやこん虫など、体が硬(かた)い
   殻(から)でおおわれ、脚(あし)に節(ふし)のある生きもの。〕…じつはこれ、タカアシガニのことなんです。
   大きなものでは脚をのばすと3mを超えるものもいます。餌を食べるときにはこの脚を器用(きよう)に使ってエサを
   探しあてて食べています。
   20年ほど前までは、日本のまわりにしか生息(せいそく)していないといわれていましたが台湾沖(たいわんおき)で
   見つかり、東南アジアにも生息していることがわかりました。ここにいるタカアシガニは、相模湾沖(さがみわんおき)の
   水深200mで採集(さいしゅう)されたものです。

 

 

 

 

 

タカアシガニ
 
クモガニ科
学  名: Macrocheira kaempferi
英  名:  Japanese Spider Crab

 

 

 

      

 

 
     

 

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