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生きた化石(かせき)?! タカアシガニ登場! |
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深海に生息(せいそく)し、“生きた化石”といわれる、最大の節足(せっそく)動物〔カニやこん虫など、体が硬(かた)い |
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殻(から)でおおわれ、脚(あし)に節(ふし)のある生きもの。〕…じつはこれ、タカアシガニのことなんです。 |
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大きなものでは脚をのばすと3mを超えるものもいます。餌を食べるときにはこの脚を器用(きよう)に使ってエサを |
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探しあてて食べています。 |
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20年ほど前までは、日本のまわりにしか生息(せいそく)していないといわれていましたが台湾沖(たいわんおき)で |
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見つかり、東南アジアにも生息していることがわかりました。ここにいるタカアシガニは、相模湾沖(さがみわんおき)の |
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水深200mで採集(さいしゅう)されたものです。 |
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