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ミニ水族館では、東南アジアの海水・汽水・淡水の魚を約100種2500匹展示しています

 
板橋区立熱帯植物館には東南アジアの魚類を中心に約100種類、2500匹の魚がいます。
水族館の中は海水、 汽水、淡水のゾーンにわかれ、海から川へと上っていくながれになっています。
 

  

 

 

 
水族館ニュース  2010年 1月3日更新
 
  ■ 水中を羽ばたく?!
       “マングローブの外洋水槽”には、水中をひらひらと羽ばたくように泳ぐ“トビエイ”がいます。
     よく子供たちに“マンタ”と間違えられていますが、口の形や食べるものもちがう、異なる種類のエイです。
     (なので大きくなってもマンタにはなりません!)
     トビエイは、小魚や貝、カニなどが大好きで、砂底のエサのありかをにおいで探し、丈夫な歯で
     バリバリと噛み砕いて食べます。エサの時間には、目当てのアサリやエビを見つけると、くわえて
     ときには水面近くまで飛び跳ねるようにして食べることも!ほかの魚にエサをとられないためのようです。

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トビエイ
トビエイ科 
学名:Myliobatis tobijei

 

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