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ミニ水族館では、東南アジアの海水・汽水・淡水の魚を約100種2500匹展示しています

 
板橋区立熱帯植物館には東南アジアの魚類を中心に約100種類、2500匹の魚がいます。
水族館の中は海水、 汽水、淡水のゾーンにわかれ、海から川へと上っていくながれになっています。
 

  

 

 

 
水族館ニュース  2009年 6月3日更新
 
  ■ ねったいかんのかくれキャラ パート1
    東南アジアの海底洞窟水槽は、アカマツカサやニシキエビ、ワカウツボなどとてもにぎやかです。
   じつはここに、“かくれた生きもの” が暮らしているのをご存知ですか?その生きものとは“ソウリエビ”。
   ゾウリエビくんは岩かげにかくれていることが多いので、ほとんどのお客様は気づかないようです。
   近ごろは、水槽の前の方を散歩していることも多く、みなさんに気づいてほしいのかもしれません。
   その姿は岩そのもので、まさに草履(ぞうり)のようにうすいので、よーくさがしてみてください!

   

                              
 
ゾウリエビ
セミエビ科
学  名: Parribacus japonicus
分   布: 房総半島〜沖縄、台湾
 
 
 

 

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