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東南アジアの熱帯雨林を再現した温室に、約300種1400本の熱帯植物を展示しています |
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温室のみどころ 2004年6月6日更新 |
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フトモモ科 原産地 マレー半島、インド 今年はミズレンブが大豊作! 電球を押しつぶしたような、なんとも独特な形をしたこの果実。つやつやと真赤に熟し、たわわに実っています。見た目にもとてもおいしそうでしょう?水気の多いリンゴとレタスの芯を足して2で割ったような味と歯触りでとてもあっさりとしています。熱帯ではのどの乾きをいやすために、特にこどもに利用されるようです。
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シロバナホザキカクラン (Thunia
alba
var.
marshalliana)
ラン科 原産地 インド北部〜中国南部 茎の先端に大きな白い花(唇弁は黄色)を咲かせています。うつむきかげんに咲くその姿は、控えめでとても美しくみえます。属名のツニアはボヘミアのラン収集家、Thun Hohwenstein にちなんでいます。 隣では淡い紫色を帯びた、べッチィホザキカクランが咲いていますのであわせてご覧ください。 |
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